Microsoft Certified: Machine Learning Operations Engineer Associateの問題集・過去問対策
Azure Machine Learning と Microsoft Foundry を基盤に、機械学習と生成 AI のソリューションを本番運用する MLOps / GenAIOps エンジニア向けの Associate 認定です(試験コード AI-300、試験名「Operationalizing Machine Learning and Generative AI Solutions」)。出題は 5 領域=MLOps インフラの設計と実装(ワークスペースと依存リソース・データストア・コンピューティング ターゲット・データ資産と環境とコンポーネント・レジストリでの共有・Bicep と Azure CLI v2 による IaC・GitHub Actions とワークロード ID フェデレーション・ネットワーク分離)/ML モデルのライフサイクルと運用の実装(MLflow による実験追跡・自動機械学習・ハイパーパラメーター チューニング・パイプライン・モデルの登録とバージョン管理とパッケージ化・オンライン/バッチ エンドポイントへの安全なデプロイ・本番モデルの監視とドリフト検知)/GenAIOps インフラの設計と実装(Foundry リソースとプロジェクト環境・基盤モデルのデプロイ タイプとスループット・プロンプトのバージョン管理)/生成 AI の品質保証とオブザーバビリティ(評価器の選択と評価の実行・トレースと本番監視)/生成 AI システムとモデル性能の最適化(RAG の検索精度改善・ファインチューニング手法の選択)。DP-100(2026-06-01 退役)の後継にあたりますが、データ サイエンスそのものではなく「運用基盤を作って回す」ことに重心があります。本番試験は英語のみの提供で、対話型の問題形式を含む場合があります(本アプリは選択式のみ)。
試験の概要
- 受験料
- ¥21,103
- 試験時間
- 120分
- 合格ライン
- 70点
- 難易度
- ★★★★☆
- 分野
- AI・機械学習
※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。
SkillStackの収録内容
- 収録問題数
- 250問
- 問題集
- 5冊
- 無料で解ける範囲
- 問題集①(全問)
- 全問題に解説付き。分からない点はAIに質問できます
- 本番と同じ問題数・時間配分の模試モード
- 連続正解で「定着」判定。忘れた頃に再出題されます
出題分野と収録問題数
SkillStack に収録している250問を、出題分野ごとに数えたものです。
- 1.1 MLワークスペースのリソース管理15問(6%)
- 1.2 MLワークスペースのアセット管理15問(6%)
- 1.3 Machine LearningのIaC実装18問(7%)
- 2.1 モデル学習のオーケストレーション37問(15%)
- 2.2 モデル登録とバージョン管理9問(4%)
- 2.3 本番環境へのモデルデプロイ16問(6%)
- 2.4 本番モデルの監視と保守10問(4%)
- 3.1 Foundry環境とプラットフォーム構成20問(8%)
- 3.2 基盤モデルの本番デプロイと管理30問(12%)
- 3.3 プロンプトのバージョン管理とソース管理10問(4%)
- 4.1 生成AIの評価と検証20問(8%)
- 4.2 生成AIのオブザーバビリティ15問(6%)
- 5.1 RAGの性能と精度の最適化20問(8%)
- 5.2 高度なファインチューニングとモデルカスタマイズ15問(6%)
次のステップにおすすめの資格
Microsoft Certified: Machine Learning Operations Engineer Associateの次に目指しやすい、同じ分野で一段上の資格です。