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ORACLE MASTER Silver SQL 2019 (1Z0-071-JPN)の問題集・過去問対策
ORACLE MASTER Silver SQL 2019 は、開発者やデータアナリストなど Oracle Database 上で SQL を使用する方を対象に、問合せ・データ操作言語(DML)・データ定義言語(DDL)・アクセス制御などの SQL スキルを証明する認定資格です。認定には Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN) 試験の合格が必要で、Oracle Database 19c に対応します。出題は SELECT・関数・グループ関数・結合・副問合せ・集合演算子から、MERGE 文・マルチテーブル・インサート・外部表・一時表・ビュー・索引/シノニム/シーケンス・権限とロール・データ・ディクショナリ・ビュー・タイムゾーンまで 16 分野に及びます。同じ Silver でも DBA 試験(1Z0-082)とは別試験で、SQL 分野のみが出題されます。
試験の概要
- 受験料
- ¥48,593
- 試験時間
- 120分
- 出題数
- 78問
- 合格ライン
- 63点
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分野
- データベース
※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。
SkillStackの収録内容
- 収録問題数
- 234問
- 問題集
- 3冊
- 無料で解ける範囲
- 問題集①(全問)
- 全問題に解説付き。分からない点はAIに質問できます
- 本番と同じ問題数・時間配分の模試モード
- 連続正解で「定着」判定。忘れた頃に再出題されます
出題分野と収録問題数
SkillStack に収録している234問を、出題分野ごとに数えたものです。
- 1 リレーショナル・データベースの概念6問(3%)
- 2 SQL SELECT文を使用したデータの取得16問(7%)
- 3 データの制限とソート16問(7%)
- 4 単一行関数を使用した出力のカスタマイズ20問(9%)
- 5 変換関数と条件式の使用19問(8%)
- 6 グループ関数を使用した集計データのレポート18問(8%)
- 7 複数の表からのデータの表示22問(9%)
- 8 副問合せを使用した問合せの解決19問(8%)
- 9 集合演算子の使用12問(5%)
- 10 DML文を使用した表の管理21問(9%)
- 11 索引、シノニムおよびシーケンスの管理14問(6%)
- 12 DDLによる表とその関係の管理25問(11%)
- 13 ビューの管理6問(3%)
- 14 ユーザー・アクセスの制御9問(4%)
- 15 データ・ディクショナリ・ビューを使用したオブジェクトの管理4問(2%)
- 16 異なるタイム・ゾーンでのデータの管理7問(3%)
次のステップにおすすめの資格
ORACLE MASTER Silver SQL 2019 (1Z0-071-JPN)の次に目指しやすい、同じ分野で一段上の資格です。