テクノロジ11 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問11
ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】ウ
【解説】 本問は,FC(ファイバチャネル)の特徴について問う問題です。
ウの「伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる」が正解です。FCは銅線ケーブルと光ファイバケーブルの両方をサポートしています。
アの「TCP/IPの上位層として作られた規格」は誤りです。FCは独自のプロトコルスタックを持ち,TCP/IPとは独立した規格です。 イの「スイッチを用いたn対n接続に限られる」は誤りです。FCはポイントツーポイント,アービトレーテッドループ,スイッチファブリックの3つのトポロジをサポートします。 エの「物理層としてパラレルSCSIを用いる」は誤りです。FCはシリアル転送方式を採用しています。
【ポイント】 FCはSAN(Storage Area Network)で広く使用されるインタフェースです。高速・長距離伝送が可能で,光ケーブルと銅線ケーブルの両方に対応しています。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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