テクノロジ31 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問31
DBMS のチェックポイントに関する記述として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】イ
【解説】 本問は,DBMSのチェックポイントに関する問題です。
イの「データベースバッファの内容を二次記憶に書き出した時点を指し,障害回復処理の際に,その時点までにコミットされたトランザクションの回復作業を不要にできる」が正解です。チェックポイントにより,障害回復時のREDO処理の起点が明確になります。
アは制約チェック(IMMEDIATE/DEFERRED)の説明です。 ウはセーブポイント(SAVEPOINT)の説明です。 エは2相コミットの調停者の動作の説明です。
【ポイント】 チェックポイントは,バッファの内容をディスクに強制書き出しする処理で,回復処理の効率化に役立ちます。WAL(Write Ahead Logging)と合わせて理解しましょう。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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