テクノロジ系62 / 100問
ITパスポート試験 令和2年度 公開問題 問62
10進数155を2進数で表したものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】ア
2進数の各桁は、右から順に1、2、4、8、16、32、64、128という重みをもちます。10進数155を、155以下で最大の2の累乗から分解すると、155-128=27、27-16=11、11-8=3、3-2=1、1-1=0となります。したがって、155=128+16+8+2+1です。
128、64、32、16、8、4、2、1の順に、使用する重みを1、使用しない重みを0で表すと、「1、0、0、1、1、0、1、1」となります。よって、2進数は10011011であり、アが正解です。
イの10110011は誤りです。10進数に戻すと、128+32+16+2+1=179になります。
ウの11001101は誤りです。10進数に戻すと、128+64+8+4+1=205になります。
エの11011001は誤りです。10進数に戻すと、128+64+16+8+1=217になります。
【ポイント】 8桁の2進数では、各桁の重みを左から128、64、32、16、8、4、2、1と並べます。 10進数から変換するときは、数を2の累乗の和に分解すると確実です。 変換後に1が立った桁の重みを足し、元の数へ戻るか確認しましょう。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問62
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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