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マネジメント系2 / 25問

プロジェクトマネージャ試験 令和3年度 秋期 午前II 問2

表は、RACI チャートを用いた、あるプロジェクトの責任分担マトリックスである。設計アクティビティにおいて、説明責任をもつ要員は誰か。

プロジェクトマネージャ試験 令和3年度 秋期 午前II 問2の図表

選択肢を押すと答え合わせができます。

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【正解】エ

RACIチャートでは、Rは実際に作業を遂行する実行責任者、Aは作業結果について最終的な説明責任を負う人、Cは作業前などに意見を求められる相談先、Iは結果や状況の報告を受ける人を表します。画像の設計の行を見ると、野村にAが割り当てられています。したがって、設計アクティビティの説明責任をもつ要員は野村です。

アの阿部は誤りです。阿部にはRが割り当てられており、設計を実際に遂行する実行責任者です。成果に対する最終的な説明責任を表す記号ではありません。

イの伊藤と佐藤は誤りです。両者にはIが割り当てられており、設計の進捗や結果について情報を伝えられる報告先です。

ウの鈴木と田中は誤りです。両者にはCが割り当てられており、設計を進める際に意見や助言を求められる相談先です。

【ポイント】 RACIでは、RのResponsibleとAのAccountableを混同しないことが重要です。Rは実務の担当者、Aは最終承認や説明責任を負う人です。責任の所在を明確にするため、通常、一つのアクティビティにAは一人とします。

出典:令和3年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問2
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。

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