テクノロジ系16 / 25問
プロジェクトマネージャ試験 令和4年度 秋期 午前II 問16
XP(Extreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】エ
エのペアプログラミングは、XPの代表的なプラクティスです。2人の開発者が一つの作業環境を共有し、一方がコードを入力する「ドライバ」、もう一方が処理内容や設計を確認する「ナビゲータ」を担当します。役割を交代しながら作業することで、実装と同時にレビューが行われ、欠陥の早期発見、知識の共有、コード品質の向上が期待できます。
アの構造化プログラミングは誤りです。これは、処理を順次、選択、反復という基本構造で組み立て、プログラムの流れを分かりやすくする設計・実装手法です。XP固有のプラクティスではありません。
イのコンポーネント指向プログラミングは誤りです。これは、独立性の高い再利用可能なソフトウェア部品を組み合わせてシステムを構築する考え方です。
ウのビジュアルプログラミングは誤りです。これは、図形やブロックなどを画面上で操作して、視覚的にプログラムを作成する方式です。
【ポイント】 XPでは、ペアプログラミングのほか、テスト駆動開発、継続的インテグレーション、リファクタリング、小規模リリースなども重視します。XPは短いサイクルでフィードバックを得ながら、変化に対応するアジャイル開発手法です。
出典:令和4年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問16
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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