SkillStack
Google Cloud

Google Cloud Professional Security Operations Engineerの問題集・過去問対策

Google Cloud の Professional レベル認定。Google Security Operations(SecOps)と Security Command Center(SCC)を使って、脅威の検出・ハンティング・調査・対応を回すセキュリティ運用エンジニア向けの試験です。ログの取り込み設計とパーサー、YARA-L による検出エンジニアリング、RetroHunt を含む脅威ハンティング、SOAR のプレイブックとケース管理、ダッシュボードと取り込みヘルス監視までを幅広く問います。防御を設計する Professional Cloud Security Engineer とは重心が異なり、本試験は「検知して運用を回す」側が主題です。

試験の概要

受験料
¥31,000
試験時間
120分
出題数
60問
難易度
★★★★★
分野
セキュリティ
公式サイトで最新情報を確認 →

※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。

SkillStackの収録内容

収録問題数
250問
問題集
5冊
無料で解ける範囲
問題集①(全問)
  • 全問題に解説付き。分からない点はAIに質問できます
  • 本番と同じ問題数・時間配分の模試モード
  • 連続正解で「定着」判定。忘れた頃に再出題されます
Google Cloud Professional Security Operations Engineerを無料で始める

出題分野と収録問題数

SkillStack に収録している250問を、出題分野ごとに数えたものです。

  • 1.1 検出と対応の強化15問(6%)
  • 1.2 アクセスの構成20問(8%)
  • 2.1 セキュリティツールへのログの取り込み25問(10%)
  • 2.2 ユーザー・アセット・エンティティのコンテキストのベースライン特定10問(4%)
  • 3.1 環境全体での脅威ハンティングの実行25問(10%)
  • 3.2 脅威ハンティングへの脅威インテリジェンスの活用23問(9%)
  • 4.1 リスク検出と脅威特定メカニズムの開発・実装40問(16%)
  • 4.2 検出への脅威インテリジェンスの活用15問(6%)
  • 5.1 セキュリティインシデントの封じ込めと調査24問(10%)
  • 5.2 対応プレイブックの構築・実装・使用20問(8%)
  • 5.3 ケース管理ライフサイクルの実装8問(3%)
  • 6.1 ダッシュボードとレポートの構築・保守10問(4%)
  • 6.2 ヘルスモニタリングとアラートの構成15問(6%)