テクノロジ48 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問48
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】イ
【解説】 本問は,ソフトウェアの使用性(Usability)を評価する指標について問う問題です。
イの「ソフトウェアの使用方法を,利用者が1時間以内に習得できること」が正解です。使用性の品質特性には「習得性」が含まれており,利用者が使い方を習得するまでの時間は使用性の評価指標です。
アの「障害発生から1時間以内に使用可能」は回復性(信頼性の副特性)の指標です。 ウの「機能改善を1週間以内に完了」は保守性の指標です。 エの「使用したい機能が100%提供」は機能適合性の指標です。
【ポイント】 ISO/IEC 25010のソフトウェア品質特性(機能適合性,性能効率性,互換性,使用性,信頼性,セキュリティ,保守性,移植性)を整理しましょう。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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