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テクノロジ49 / 80問

応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問49

アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認識を得るために,あらかじめ設定されている設問と課題について関係者が集まって確認し合い,その成果を共有する手法はどれか。

選択肢を押すと答え合わせができます。

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【正解】イ

【解説】 本問は,アジャイル開発の初期段階で使用される手法について問う問題です。

イの「インセプションデッキ」が正解です。インセプションデッキは,プロジェクトの開始時に「なぜここにいるのか」「エレベーターピッチ」「やらないことリスト」などの設問に答えることで,プロジェクトの全体像について関係者の共通認識を形成する手法です。

アの「アジャイルモデリング」は,アジャイル開発でのモデリング手法の総称です。 ウの「プランニングポーカー」は,見積もりの際にカードを使って合意形成を図る手法です。 エの「ユーザーストーリーマッピング」は,ユーザーストーリーを時間軸に沿って整理する手法です。

【ポイント】 インセプションデッキは「10の質問」に答える形式で,プロジェクトの方向性を共有するためのツールです。

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。

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