マネジメント54 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問54
プロジェクトマネジメントにおけるファストトラッキングの例として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
正解と解説を見る
【正解】エ
【解説】 本問は,ファストトラッキングの例について問う問題です。
エの「設計が終わったモジュールから順にプログラム開発を実施するようにして,スケジュールを短縮した」が正解です。ファストトラッキングは,本来順次実行すべきアクティビティを並行して実行することでスケジュールを短縮する手法です。
アの「人的資源を追加」はクラッシングの例です。クラッシングは追加資源を投入してスケジュールを短縮します。 イの「残業を禁止」はコスト削減策であり,スケジュール短縮手法ではありません。 ウの「完了予定日を延期」はスケジュールの変更であり,短縮手法ではありません。
【ポイント】 ファストトラッキング(並行実行)とクラッシング(資源追加)は,スケジュール短縮の2大手法です。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
この回の80問を、アプリで通しで解く
- 本番と同じ問題数・制限時間で通し演習(模試モード)
- 間違えた問題は自動で「復習すべき問題」に回る
- 解説で分からない点はAIに質問できる