ストラテジ62 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問62
官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組についての記述として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】エ
【解説】 本問は,オープンデータバイデザインに関する行政機関の取組について問う問題です。
エの「対象となる行政データを,二次利用や機械判読に適した形態で無償公開することを前提に,情報システムや業務プロセスの企画,整備及び運用を行っている」が正解です。オープンデータバイデザインとは,データの公開を前提とした設計思想です。
アは誤りです。個人情報の公開には適切な匿名化等が必要であり,届出だけで公開できるものではありません。 イは誤りです。オープンデータは営利目的の利用も認められています。 ウは誤りです。オープンデータは広く一般に公開するものであり,行政機関間に限定されません。
【ポイント】 オープンデータの定義:機械判読可能,二次利用可能,無償公開の3要素を押さえましょう。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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