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テクノロジ系12 / 80問

応用情報技術者試験 令和7年度 秋期 午前 問12

IaC(Infrastructure as Code)の説明として、適切なものはどれか。

選択肢を押すと答え合わせができます。

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【正解】ウ

IaC(Infrastructure as Code)は、サーバやネットワークなどのインフラストラクチャの構成・設定をコード(プログラム)として記述し、専用のツールがその内容に従って自動的にインフラを構築・管理する手法です。

ウの「システムの構成、設定などをプログラムとして記述し、専用のソフトウェアがその内容に従って自動的にシステムに適用する」が正解です。代表的なツールにはTerraform、Ansible、AWS CloudFormation、Puppetなどがあります。

アは「ベアメタルサーバ」の説明です。OS等が未インストールの初期状態のサーバを指します。

イは手動によるプロビジョニングの説明です。IaCの目的はまさにこの手動作業を自動化することです。

エはIaaS(Infrastructure as a Service)の利用形態に近い説明ですが、手動での実装・操作を前提としており、IaCの「コードによる自動化」とは異なります。

【ポイント】 IaCはDevOpsやCI/CDの実践において重要な概念です。インフラの再現性、バージョン管理、自動化といったメリットがあります。「コードとして管理する」という点がキーワードです。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。

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