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ストラテジ系75 / 80問

応用情報技術者試験 令和7年度 春期 午前 問75

引き出された多くの事実やアイディアを、類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

選択肢を押すと答え合わせができます。

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【正解】ウ

親和図法は、多数の事実、意見、アイディアをカードなどに一つずつ記録し、内容の近さや自然な関連性に基づいてグループ化する手法です。最初から分類基準を決めて機械的に振り分けるのではなく、個々の情報を見比べながら、意味のまとまりを見いだします。ばらばらに出された情報を整理して問題の全体像や本質を明らかにする収束技法なので、ウが正解です。品質管理で用いられる新QC七つ道具の一つでもあります。

アのNM法は誤りです。これは、課題からキーワードを設定し、類比や連想によって発想を広げて解決案を導く発散的なアイディア発想法です。

イのゴードン法は誤りです。これは、具体的な課題を参加者に最初から明示せず、抽象化したテーマについて自由に発想させ、後から実際の課題に結び付ける発想法です。

エのブレーンストーミングは誤りです。これは、批判禁止、自由奔放、質より量、結合改善という原則によって、多数のアイディアを出す発散技法です。

【ポイント】 発散技法はアイディアを増やし、収束技法は出された情報を整理してまとめます。 「似た内容をまとめる」という表現があれば、親和図法を第一に考えます。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。

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