ストラテジ系6 / 100問
ITパスポート試験 令和7年度 公開問題 問6
特定電子メール法は、電子メールによる一方的な広告宣伝メールの送信を規制する法律である。企業担当者が行った次の電子メールの送信事例のうち、特定電子メール法の規制対象となり得るものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
正解と解説を見る
【正解】イ
イの「受信者から拒否通知があった場合には、それ以降の送信を禁止すればよいと考え、広告宣伝メールを送信した。」が正解です。
特定電子メール法では、オプトイン規制(事前同意の取得)が原則となっています。受信者の事前同意なく広告宣伝メールを送信することは、規制対象となります。「拒否通知後に送信禁止」というオプトアウト方式は認められていません。
アは誤りです。公表されている企業のメールアドレスへの送信は例外として認められています。
ウは誤りです。事務連絡や料金請求など、広告宣伝を目的としないメールは規制対象外です。
エは誤りです。取引関係にある相手への製品情報の送信は、一定の条件下で例外として認められています。
【ポイント】 特定電子メール法は2008年の改正でオプトイン規制が導入されました。原則として受信者の事前同意がなければ広告宣伝メールを送信できません。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問6
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
この回の100問を、アプリで通しで解く
- 本番と同じ問題数・制限時間で通し演習(模試モード)
- 間違えた問題は自動で「復習すべき問題」に回る
- 解説で分からない点はAIに質問できる