ストラテジ系11 / 15問
情報セキュリティマネジメント試験 令和5年度 公開問題 問11
BPM の説明はどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】イ
BPMは、業務プロセスを可視化し、分析、設計、実行、評価・改善という管理のサイクルを繰り返す手法です。一度だけ業務を変更するのではなく、測定した結果を次の改善につなげ、組織全体の業務を継続的に最適化します。したがって、業務プロセスの改善や統合を継続して行うイが正解です。
アの説明は誤りです。これは、生産、販売、財務、人事などの基幹業務を統合し、経営資源を一元管理するERPの説明です。
ウの説明は誤りです。これは、顧客情報を中心に販売、問合せ、保守などを一貫して管理し、顧客との関係を強化するCRMの説明です。
エの説明は誤りです。これは、調達、生産、物流、販売までの供給連鎖を管理して、在庫削減や納期短縮を図るSCMの説明です。
【ポイント】 ・BPMは、既存の業務プロセスを継続的に測定し、改善する取組です。 ・BPRは、業務プロセスを抜本的に再設計する考え方なので、BPMと区別しましょう。 ・ERP、CRM、SCMは、それぞれ管理対象が異なる点が頻出です。
出典:令和5年度 情報セキュリティマネジメント試験 公開問題 問11
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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