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AWS Certified Data Engineer - Associateの問題集・過去問対策

AWSクラウドを使用したデータパイプラインの実装、およびコストとパフォーマンスの問題のモニタリング・トラブルシューティング・最適化に関する能力を検証するAssociateレベルの認定資格。2023年11月にベータ提供が開始され、2024年3月に正式提供が開始された比較的新しい資格です。プログラミングの概念を適用したデータの取り込み・変換とデータパイプラインのオーケストレーション、最適なデータストアの選択・データモデルの設計・データスキーマのカタログ化・データライフサイクルの管理、データパイプラインの運用・保守・モニタリングとデータの分析・データ品質の確保、認証・認可・暗号化・監査・ガバナンスによるデータの保護などを問います。出題範囲は「データの取り込みと変換(34%)」「データストア管理(26%)」「データ運用とサポート(22%)」「データセキュリティとガバナンス(18%)」の4分野で構成されます。AWS Glue、Amazon Athena、Amazon Redshift、Amazon EMR、Amazon Kinesisなどを利用したデータエンジニアリングの経験が2~3年程度、およびAWSサービスに関する1~2年程度の実践経験があることが推奨されます。

試験の概要

受験料
¥22,000
試験時間
130分
出題数
65問
合格ライン
72点
難易度
★★★★☆
分野
データ分析・統計
公式サイトで最新情報を確認 →

※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。

SkillStackの収録内容

収録問題数
325問
問題集
5冊
無料で解ける範囲
問題集①(全問)
  • 全問題に解説付き。分からない点はAIに質問できます
  • 本番と同じ問題数・時間配分の模試モード
  • 連続正解で「定着」判定。忘れた頃に再出題されます
AWS Certified Data Engineer - Associateを無料で始める

出題分野と収録問題数

SkillStack に収録している325問を、出題分野ごとに数えたものです。

  • 1.1 データの取り込み38問(12%)
  • 1.2 データの変換と処理30問(9%)
  • 1.3 パイプラインのオーケストレーション23問(7%)
  • 1.4 プログラミング概念の適用15問(5%)
  • 2.1 データストアの選択28問(9%)
  • 2.2 データカタログシステム15問(5%)
  • 2.3 データライフサイクル管理23問(7%)
  • 2.4 データモデルとスキーマ進化22問(7%)
  • 3.1 データ処理の自動化16問(5%)
  • 3.2 データ分析19問(6%)
  • 3.3 パイプラインの保守と監視20問(6%)
  • 3.4 データ品質の確保12問(4%)
  • 4.1 認証12問(4%)
  • 4.2 認可13問(4%)
  • 4.3 暗号化とマスキング17問(5%)
  • 4.4 監査ログの準備9問(3%)
  • 4.5 データプライバシーとガバナンス13問(4%)

次のステップにおすすめの資格

AWS Certified Data Engineer - Associateの次に目指しやすい、同じ分野で一段上の資格です。