AWS DEA勉強法|分野×サービスで組む合格ロードマップ【2026】
AWS DEA(データエンジニアアソシエイト/DEA-C01)の勉強法を、4分野の配点と主要サービスの対応マップ、経験別の学習ルートで解説。2025年12月の試験ガイド改訂で加わったベクトル・Icebergなどの新スキルも整理します。
AWSクラウドを使用したデータパイプラインの実装、およびコストとパフォーマンスの問題のモニタリング・トラブルシューティング・最適化に関する能力を検証するAssociateレベルの認定資格。2023年11月にベータ提供が開始され、2024年3月に正式提供が開始された比較的新しい資格です。プログラミングの概念を適用したデータの取り込み・変換とデータパイプラインのオーケストレーション、最適なデータストアの選択・データモデルの設計・データスキーマのカタログ化・データライフサイクルの管理、データパイプラインの運用・保守・モニタリングとデータの分析・データ品質の確保、認証・認可・暗号化・監査・ガバナンスによるデータの保護などを問います。出題範囲は「データの取り込みと変換(34%)」「データストア管理(26%)」「データ運用とサポート(22%)」「データセキュリティとガバナンス(18%)」の4分野で構成されます。AWS Glue、Amazon Athena、Amazon Redshift、Amazon EMR、Amazon Kinesisなどを利用したデータエンジニアリングの経験が2~3年程度、およびAWSサービスに関する1~2年程度の実践経験があることが推奨されます。
※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。
SkillStack に収録している325問を、出題分野ごとに数えたものです。
AWS Certified Data Engineer - Associateの次に目指しやすい、同じ分野で一段上の資格です。