テクノロジ18 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問18
仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所はどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】エ
【解説】 本問は,セグメンテーション方式と比較したページング方式の長所を問う問題です。
エの「主記憶の外部断片化が発生しない」が正解です。ページング方式では固定サイズのページ単位でメモリを管理するため,外部フラグメンテーション(断片化)が発生しません。
アの「記憶領域へのアクセス保護を論理的な単位で行う」はセグメンテーション方式の長所です。セグメントは論理的な単位(コード,データ等)で分割されるため,アクセス制御が論理的に行えます。 イの「記憶領域をプログラム間で容易に共用する」もセグメンテーション方式の長所です。 ウの「実行時に記憶領域の大きさを動的に変える」もセグメンテーション方式の長所です。セグメントは可変長なので,動的にサイズ変更が可能です。
【ポイント】 ページングは「外部断片化なし」,セグメンテーションは「論理的な管理が可能」が主な長所です。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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