テクノロジ20 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問20
手続型言語のコンパイラがコード生成までに行う処理のうち,最後に行うものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】ウ
【解説】 手続型言語のコンパイラの処理順序は以下の通りです。
字句解析 → 構文解析 → 意味解析 → 最適化 → コード生成
よって,コード生成の直前に行われる(最後に行われる)処理は,ウの「最適化」が正解です。
エの「字句解析」は最初の段階で,ソースコードをトークン(字句)に分割します。 イの「構文解析」は2番目で,トークン列から構文木を生成します。 アの「意味解析」は3番目で,型検査やスコープ解決を行います。 ウの「最適化」は4番目で,中間コードの効率化を行い,その後コード生成が行われます。
【ポイント】 コンパイラの処理順序「字句解析→構文解析→意味解析→最適化→コード生成」は基本事項です。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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