テクノロジ3 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 秋期 午前 問3
式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】ウ
【解説】 逆ポーランド表記法(後置記法)は,演算子をオペランドの後に置く表記法です。
式 A+B×C を変換します。 まず演算子の優先順位から,B×C が先に計算されます。 B×C → BC× (逆ポーランド) 次に A + (BC×) → ABC×+ (逆ポーランド)
よって,ウの「ABC×+」が正解です。
アの「+×CBA」は前置記法(ポーランド記法)の順序が逆になったものです。 イの「×+ABC」は前置記法に近い形ですが正しくありません。 エの「CBA+×」はオペランドの順序が逆です。
【ポイント】 逆ポーランド記法では,オペランドの順序は元の式と同じで,演算子がオペランドの後に来ます。スタックを使った計算方法と合わせて理解しましょう。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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