テクノロジ系50 / 80問
応用情報技術者試験 令和6年度 春期 午前 問50
ドキュメンテーションジェネレーターの説明として、適切なものはどれか。
選択肢を押すと答え合わせができます。
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【正解】イ
ドキュメンテーションジェネレーターは、ソースコード内に一定の書式で記述されたコメントや、クラス、関数、引数などの情報を解析し、API仕様書などのドキュメントを自動生成するソフトウェアです。代表例にはJavadocやDoxygenがあります。ソースコードと文書を対応させやすく、仕様変更時の更新漏れを減らせます。
アは誤りです。HTMLやCSS、画像などを読み込み、内容を画面へ描画するものは、Webブラウザ又はその中核となるレンダリングエンジンです。
ウは誤りです。文書のひな型に実行時のデータを埋め込み、動的なWebページなどを生成するものは、テンプレートエンジンです。ソースコードのコメントから仕様書を作るものではありません。
エは誤りです。構造を示すマークが付いたテキストを読み込み、ページ配置や文字の体裁を整えて印刷可能な文書を作るものは、組版ソフトウェア又は文書整形ソフトウェアです。
【ポイント】 ドキュメンテーションジェネレーターでは、専用タグを用いて引数、戻り値、例外などをコメントに記述します。「コード中の定型コメントからAPI文書を自動生成する」という対応を押さえてください。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。
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