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マネジメント系6 / 25問

プロジェクトマネージャ試験 令和7年度 秋期 午前II 問6

図は、実施する三つのアクティビティについて、プレシデンスダイアグラム法を用いて、依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。

プロジェクトマネージャ試験 令和7年度 秋期 午前II 問6の図表

選択肢を押すと答え合わせができます。

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【正解】イ

開始時点を0日とします。アクティビティAは6日なので、終了時点は6日です。AとBは終了-開始関係ですが、リードが2日あるため、BはAの終了を2日前倒しした時点、すなわち6-2=4日目に開始できます。Bの所要日数は7日なので、終了時点は4+7=11日です。

BとCは開始-開始関係で、ラグが3日あります。したがって、CはBの開始から3日後の4+3=7日目に開始し、7+5=12日目に終了します。A、B、Cの終了時点はそれぞれ6日、11日、12日なので、全作業の完了に必要な最少日数は、最大値である12日です。

アの11日は、Bの終了時点だけを見ており、その後まで実施されるCを考慮していないので誤りです。ウの13日とエの14日は、依存関係による開始可能時点よりも余分な待ち時間を加えており、最少所要日数にはなりません。

【ポイント】 リードは後続作業を前倒しできる期間、ラグは後続作業を待たせる期間です。 開始-開始関係では、先行作業の終了時点ではなく開始時点を基準に計算します。 全体の所要日数は、最後に終了するアクティビティの終了時点で決まります。

出典:令和7年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問6
※ 解説は SkillStack 編集部が作成したものです。Web 表示のため、図表の配置や表記を一部改めています。

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