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AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの問題集・過去問対策

AWSクラウドを使用した機械学習(ML)ソリューションとパイプラインの構築・運用化・デプロイ・保守に関する能力を検証するAssociateレベルの認定資格。2024年8月にベータ提供が開始されたAWS認定の中でも比較的新しい資格です。MLモデリングのためのデータの取り込み・変換・検証・準備、モデリングアプローチの選択・モデルのトレーニング・ハイパーパラメータのチューニング・モデルパフォーマンスの解析・モデルのバージョン管理、デプロイインフラとエンドポイントの選択・コンピューティングリソースのプロビジョニング・要件に基づくオートスケーリングの設定、CI/CDパイプラインによるMLワークフローのオーケストレーション自動化、モデル・データ・インフラのモニタリングによる問題検出、アクセスコントロールやコンプライアンス機能を通じたMLシステムとリソースのセキュリティ確保などを問います。出題範囲は「機械学習のためのデータ準備(28%)」「MLモデルの開発(26%)」「MLワークフローのデプロイとオーケストレーション(22%)」「MLソリューションのモニタリング・保守・セキュリティ(24%)」の4分野で構成されます。Amazon SageMakerをはじめとするAWSサービスを利用したMLエンジニアリングの経験が1年以上あること、およびバックエンド開発者・DevOps開発者・データエンジニア・データサイエンティスト等の関連職種での1年以上の経験が推奨されます。

試験の概要

受験料
¥22,000
試験時間
170分
出題数
65問
合格ライン
72点
難易度
★★★★☆
分野
AI・機械学習
公式サイトで最新情報を確認 →

※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。

SkillStackの収録内容

収録問題数
325問
問題集
5冊
無料で解ける範囲
問題集①(全問)
  • 全問題に解説付き。分からない点はAIに質問できます
  • 本番と同じ問題数・時間配分の模試モード
  • 連続正解で「定着」判定。忘れた頃に再出題されます
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateを無料で始める

出題分野と収録問題数

SkillStack に収録している325問を、出題分野ごとに数えたものです。

  • 1.1 データの取り込みと保存31問(10%)
  • 1.2 データ変換と特徴量エンジニアリング31問(10%)
  • 1.3 データ整合性とモデリング準備29問(9%)
  • 2.1 モデリングアプローチの選択31問(10%)
  • 2.2 モデルの学習とチューニング29問(9%)
  • 2.2 モデルの学習と改善2問(1%)
  • 2.3 モデル性能の分析28問(9%)
  • 3.1 デプロイインフラの選択20問(6%)
  • 3.2 インフラの構築とスクリプト化26問(8%)
  • 3.3 CI/CDパイプライン21問(6%)
  • 3.3 CI/CDパイプラインのオーケストレーション1問(0%)
  • 4.1 モデル推論の監視17問(5%)
  • 4.2 インフラとコストの監視・最適化29問(9%)
  • 4.2 インフラとコストの監視最適化1問(0%)
  • 4.3 AWSリソースのセキュリティ2問(1%)
  • 4.3 AWSリソースのセキュリティ確保27問(8%)

次のステップにおすすめの資格

AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの次に目指しやすい、同じ分野で一段上の資格です。