MLA-C02へ更新|MLA-C01はいつまで受験可能か【2026】
MLA-C02への更新でMLA-C01は英語が2026年9月28日で終了。日本語版はC02の一般提供まで継続します。確定した日程・現行C01の出題範囲・いま受けるべきかの判断基準を、AWS公式情報をもとに整理しました。
AWSクラウドを使用した機械学習(ML)ソリューションとパイプラインの構築・運用化・デプロイ・保守に関する能力を検証するAssociateレベルの認定資格。2024年8月にベータ提供が開始されたAWS認定の中でも比較的新しい資格です。MLモデリングのためのデータの取り込み・変換・検証・準備、モデリングアプローチの選択・モデルのトレーニング・ハイパーパラメータのチューニング・モデルパフォーマンスの解析・モデルのバージョン管理、デプロイインフラとエンドポイントの選択・コンピューティングリソースのプロビジョニング・要件に基づくオートスケーリングの設定、CI/CDパイプラインによるMLワークフローのオーケストレーション自動化、モデル・データ・インフラのモニタリングによる問題検出、アクセスコントロールやコンプライアンス機能を通じたMLシステムとリソースのセキュリティ確保などを問います。出題範囲は「機械学習のためのデータ準備(28%)」「MLモデルの開発(26%)」「MLワークフローのデプロイとオーケストレーション(22%)」「MLソリューションのモニタリング・保守・セキュリティ(24%)」の4分野で構成されます。Amazon SageMakerをはじめとするAWSサービスを利用したMLエンジニアリングの経験が1年以上あること、およびバックエンド開発者・DevOps開発者・データエンジニア・データサイエンティスト等の関連職種での1年以上の経験が推奨されます。
※ 受験料・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式サイトでご確認ください。